寝ている時に「イビキ」をかく

イビキは、睡眠時無呼吸症候群重要なサインです。
寝ている時に顔面骨格形状や扁桃肥大それに伴う上気道狭窄等により気道を閉塞し睡眠時に無呼吸を起こします。
太っている方だけではなくやせている方でもこの症状が多いのは日本人の特徴でもあります。

日中いつもねむい

睡眠時無呼吸症候群では、眠るとしばしば呼吸が止まってしまう為、体は夜間でも覚醒しようとします。
その為、眠りが浅くいくら長い時間眠っても起床時にすっきりせず、昼間に眠くなり集中力が持続せず、すっきりとしません。

車を運転すると眠くなる。

睡眠時無呼吸症候群では、一般の方よりも7倍の交通事故を起こすと言われており非常に危険です。
その原因は夜に十分な睡眠をとる事ができない為、居眠り運転がほとんどです。
長く眠るのと、良く眠るのとは違います。

また、次の事が指摘されています。

睡眠中に呼吸がしばしば止まる為、体は酸素を取入れる事が出来ず
低酸素の状態となります。

高血圧、不整脈、多血症(→脳梗塞)などの原因にもなります。
一般の方に比べ高血圧は2倍冠動脈疾患は2〜3倍脳血管疾患では3〜5倍多いと言われています。
即ち、その分寿命が確実に短くなる可能性があります。


上記、症状が1つでもあれば早めの検査をおすすめします。


当院では イビキ症・睡眠時無呼吸症候群の検査及び、
その治療を行っています。